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【社内金融セミナー開催】企業型確定拠出年金の導入から1年 ~将来の安心と豊かな人生に向けて~

2026.08.31

当社では、社員一人ひとりの将来の安心と豊かな生活を支援するため、昨年より「企業型確定拠出年金(企業型DC)」制度を導入しています。

2026年8月31日(月)、制度導入から1年という節目を迎え、これまでの取り組みを振り返るとともに、社員の金融知識の向上と資産形成に対する理解を深めることを目的として、L&Tクリエイトの牛島氏を講師にお招きし、社内金融セミナーを開催いたしました。

■ 導入から1年、改めて考える資産形成の大切さ

企業型確定拠出年金は、社員が将来に向けて計画的に資産を形成し、より安心して老後を迎えるための制度です。

一方で、制度を有効に活用するためには、その仕組みを正しく理解し、自分自身のライフプランに合った運用方法を考えることが重要です。

今回のセミナーでは、制度導入から1年間の振り返りをはじめ、企業型DCの基本的な仕組みや運用商品の特徴、長期・積立・分散投資の重要性などについて、専門的な視点から分かりやすくご説明いただきました。

また、物価上昇や社会環境の変化、人生100年時代を見据えた資産形成の必要性など、日々の生活にも密接に関わるテーマについて学ぶ貴重な機会となりました。

■ 金融リテラシーの向上が、社員の未来を支える

資産形成において大切なのは、単にお金を増やすことだけではなく、将来の目標やライフステージに応じて、自ら考え、適切な判断ができる知識を身につけることです。

今回のセミナーは、社員一人ひとりが自身の将来設計について改めて考え、日頃の資産運用を見直すきっかけとなる有意義な時間となりました。

企業型DCは、制度を導入することがゴールではありません。社員が制度を理解し、継続的に活用していくことで、初めてその価値が発揮されるものと考えています。

■ 社員とその家族の未来を見据えて

当社が目指すのは、社員が日々の仕事にやりがいを感じるだけでなく、将来にわたって安心して働き続けられる企業であることです。

そのためには、給与や福利厚生といった待遇面の充実に加え、社員自身が将来を主体的に考え、人生の選択肢を広げられる環境づくりが欠かせません。

今後も企業型確定拠出年金制度の継続的な活用支援をはじめ、金融リテラシー向上につながる学びの機会を積極的に設けてまいります。

「社員の成長が、会社の成長につながる。」

株式会社平井電業社は、社員一人ひとりとそのご家族の豊かな未来を大切にしながら、働きがいと安心を両立できる企業づくりに取り組んでまいります。

最後になりましたが、ご多忙の中、貴重なご講演をいただきましたL&Tクリエイトの牛島様に、心より御礼申し上げます。

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