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第41期期首事業報告会を開催しました

2026.10.13

~ 飛躍から、真価へ。新たな成長ステージへの挑戦 ~

2026年10月13日、株式会社平井電業社では、第41期のスタートにあたり「期首事業報告会」を開催いたしました。

本報告会は、前期の業績や取り組みを振り返るとともに、新年度の経営方針や事業計画、今後の目標を社員全員で共有し、組織としての方向性を再確認することを目的としています。

当社にとって第40期は、大きな成長と飛躍を遂げた一年となりました。

前期に掲げたスローガン「30億の歩み、未来への約束。」のもと、社員一人ひとりがそれぞれの役割と責任を果たし、日々の業務に真摯に取り組んできました。その結果、売上高は約32億円に達し、創業以来初となる30億円の大台を突破することができました。

これは前々期の売上高約23億円から大幅な成長を遂げた結果であり、社員の努力はもちろんのこと、日頃よりご愛顧いただいているお客様、協力会社の皆様、そして当社を支えてくださるすべての関係者の皆様のお力添えによるものと、心より感謝申し上げます。

一方で、事業規模の急速な拡大は、私たちに新たな課題も提示しました。

施工管理体制の強化、技術者の育成、業務の効率化、適正な労務管理、そして工事ごとの収益性向上など、企業として持続的に成長していくためには、売上規模に見合った組織力と管理体制の確立が不可欠です。

こうした現状を踏まえ、第41期のスローガンを次のように定めました。

「飛躍から、真価へ。」

磨く技術、育てる人材、広がる未来。

誠実を礎に、挑戦を力に。

全員で高める、“平井電業社の真価”。

第40期に実現した大きな飛躍を一過性のものとせず、その成果を確かな企業価値へと昇華させていく。売上高という数字だけでは測ることのできない、技術力、組織力、収益力、そしてお客様からの信頼こそが、私たちの考える企業としての「真価」です。

第41期は、このスローガンのもと、特に「営業基盤の強化」「利益管理の徹底」「組織体制の確立」「人材育成と働きがいの向上」を重点課題として取り組んでまいります。

また、新たな成長戦略として、関東エリアへの事業展開を推進してまいります。関東営業所の開設に向けた準備を進め、これまで九州を中心に培ってきた技術力と信頼を新たな地域へと広げ、将来の事業基盤の確立を目指します。

さらに、AIやデジタル技術の積極的な活用による業務効率化、若手社員への技術継承、資格取得支援、管理職の育成など、人と技術の両面から組織の強化を図ってまいります。

特に重要なのは、社員一人ひとりが自ら考え、判断し、行動できる組織への進化です。経営陣だけでなく、各部門・各階層が主体性を持ち、それぞれの役割を果たすことで、より強く、柔軟で、働きがいのある企業を目指します。

当社が3ヵ年の中期経営計画で掲げるテーマは、「平井電業社という名のブランドを作ろう」です。

私たちが目指すブランドとは、単に会社の知名度を高めることではありません。

「平井電業社なら安心して任せられる」

「平井電業社と一緒に仕事がしたい」

「平井電業社で働いてよかった」

お客様、協力会社、そして社員から、そのように思っていただける企業であり続けることこそが、私たちの目指す姿です。

創業以来、大切にしてきた誠実な姿勢を守りながら、時代の変化を恐れず、新たな技術と可能性に挑戦し続ける。

第41期は、これまで積み重ねてきた実績と信頼を土台に、平井電業社の真の価値をさらに高める一年としてまいります。

今後とも株式会社平井電業社への変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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